まずはFP2級合格率を理解する

FP2級の合格率

FP2級には3パターンの合格率があります。

まず1つ目は、学科試験のみを受験した方、
2つ目は実技試験のみを受験した方、

そして最後は、学科・実技を両方受験した方です。

正直全ての合格率を知る必要はあまりませんが、

はじめてFP2級の合格率に触れる方も
多いと思いますので、
一応全ての合格率を公開したいと思います。

  学科試験のみ 実技試験のみ 学科+実技
平成26年5月 43.40% 62.28% 41.82%
平成26年1月 31.46% 59.94% 32.59%
平成25年9月 40.95% 48.51% 37.48%
平成25年5月 47.81% 58.63% 43.18%
平成25年1月 28.05% 57.30% 30.09%
平成24年9月 45.93% 56.52% 42.02%

どの合格率にも多少のバラツキがありますが、
やはり、学科と実技の同時受験になると、
かなり合格率が低くなります。

低い時は約30%、高い時で40%強となっています。

単純にはいえませんが、学科と実技同時に合格するとなると、
かなり大変な勉強を強いられる事になります。

一方、試験ごとの合格率を見てみると、
若干合格率は高くなり、学科試験では50%を超える事もあります。

実技試験に限って言えば、平均合格率が40%台になり、
数字だけ見ればかなり合格しやすくはなっています。

しかし、それでも低い時なら、学科は25%台、実技試験では31%台です。
これは、3人や4人に1人の割合でしか合格出来ない計算になりますので、

1試験だけでも合格するのは簡単でないことがわかります。

つまり、合格率だけ見れば、FP2級はある一定の難易度があると言えるのです。

しかし、TOPページでもお話したように合格率は、1つの指標に過ぎません。
合格率だけで試験の難易度を判断するのは早計過ぎます。

もしこのサイトを見てくれるあなたが、
想像以上に合格率が低く、
私には合格できそうもないと思ったのなら、
もう少しこのサイトを読み進めてください。

それでも、合格は難しいと思えば仕方ありませんが、
FP2級は、しっかりと勉強すれば必ず合格できる試験です。

FP2級一覧

ピックアップ通信講座